見た目を作り込む

INPUT · スライド

一覧を置く場所を用意する

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一覧はいきなり並べない

カードをずらっと並べた「一覧」を作りたいとき、いきなりカードから書き始めると位置が決まらなくて迷子になる。

先に作るのは置き場所。カードはそのあとだよ。

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使うのは覚えた「帯 + 入れ物」

置き場所の作り方は、もう知っている形でいい。帯と入れ物の二段がまえだよ。

  • 外の箱 … 画面の左端から右端までの。背景色を持つ
  • 内の箱 … 中身を並べる入れ物。幅を決めてまん中に置く

このレッスンでは新しい指定は出てこない。覚えた指定を組み合わせて土台にするのが練習だよ。

<div class="lessons">  <div class="container">  </div></div>

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外は色と上下の余白だけ

外の帯には背景色上下の余白。左右の余白は 0 にしておく——左右の位置は内の箱が決めるからだよ。

前のレッスンでやった2値の書き方がそのまま役に立つね。

.lessons {  background-color: #f4f1ea;  padding: 48px 0;}

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入れ物のルールは使い回す

内の入れ物にはmargin: 0 auto;。幅を決めないと auto は効かないから、この2行はいつもセットだよ。

ここでのコツは、.container のルールを帯ごとに書き分けないこと。同じ入れ物を全部の帯で使い回すと、どの帯でも中身の左右がぴったりそろう。

.container {  width: 600px;  margin: 0 auto;}

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中身は入れ物の中だけを狙う

見出しも中身のひとつだから、containerに入れる。外の帯に直接置くと左端にはりついてしまう。

入れ物の中の見出しだけを整えたいときは、.container h2 のようにスペースでつないで狙えばいい。カードを並べる前に、ここまでを組んでみよう。

.container h2 {  border-bottom: 2px solid #4e7d5a;  padding: 0 0 8px;}