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見た目を作り込む
INPUT · スライド
一覧を置く場所を用意する
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使うのは覚えた「帯 + 入れ物」
置き場所の作り方は、もう知っている形でいい。帯と入れ物の二段がまえだよ。
- 外の箱 … 画面の左端から右端までの帯。背景色を持つ
- 内の箱 … 中身を並べる入れ物。幅を決めてまん中に置く
このレッスンでは新しい指定は出てこない。覚えた指定を組み合わせて土台にするのが練習だよ。
<div class="lessons"> <div class="container"> </div></div>03 / 05
外は色と上下の余白だけ
外の帯には背景色と上下の余白。左右の余白は 0 にしておく——左右の位置は内の箱が決めるからだよ。
前のレッスンでやった2値の書き方がそのまま役に立つね。
.lessons { background-color: #f4f1ea; padding: 48px 0;}04 / 05
入れ物のルールは使い回す
内の入れ物には幅と margin: 0 auto;。幅を決めないと auto は効かないから、この2行はいつもセットだよ。
ここでのコツは、.container のルールを帯ごとに書き分けないこと。同じ入れ物を全部の帯で使い回すと、どの帯でも中身の左右がぴったりそろう。
.container { width: 600px; margin: 0 auto;}05 / 05
中身は入れ物の中だけを狙う
見出しも中身のひとつだから、container の中に入れる。外の帯に直接置くと左端にはりついてしまう。
入れ物の中の見出しだけを整えたいときは、.container h2 のようにスペースでつないで狙えばいい。カードを並べる前に、ここまでを組んでみよう。
.container h2 { border-bottom: 2px solid #4e7d5a; padding: 0 0 8px;}