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タグ名だと全部いっしょに変わる
ページを組み立てる
INPUT · スライド
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p { color: red; } と書くと、ページにある <p> 全部が赤くなる。
でも作りたいのは「ここの1つだけ赤い段落」だったりする。タグ名のセレクタだけでは、そこを狙えないんだ。
p { color: red;}02 / 05
そこで使うのが class 属性。要素に自分で決めた名前をつけられる。
href や src と同じように、開始タグの中に class="名前" と書くよ。
<p>ふつうのおしらせ</p><p class="alert">たいせつなおしらせ</p>03 / 05
CSSでその名前を指すときは、前にドット . をつける。ここが最初に間違えるところだよ。
class="alert"(ドットなし).alert(ドットあり).alert { color: #cc0000;}04 / 05
同じ class はいくつの要素につけてもいい。ちがうタグにつけてもかまわない。
ルールは1つ書くだけで、名前がついている要素すべてに効く。あとから色を変えたいときも1か所直すだけですむよ。
<p class="point">ここが大事</p><li class="point">これも大事</li>05 / 05
class="red" のように見た目で名前をつけると、あとで青に変えたときに名前がうそになる。
class="alert"(注意)class="point"(大事なところ)のように、役割で名前をつけよう。名前は自分で決められるけれど、決め方にはコツがあるんだ。