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INPUT · スライド

同じ形のかたまりを並べる

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一覧は「同じ形のくり返し」

お店の商品一覧、ニュースの見出し一覧、写真のならび——よく見ると、同じ形の小さなかたまりが何個も並んでいるだけだよ。

中身の文字が違うだけで、タグの形はまったく同じ。

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かたまりに同じ class をつける

1つぶんを div の箱にして、item のような class をつける。あとはそれをそのままコピーして中身だけ変える

同じ class がついていれば、CSSは1回書くだけで全部に効くよ。

<div class="item">  <h3>みたらしだんご</h3>  <p>120円</p></div><div class="item">  <h3>さくらもち</h3>  <p>150円</p></div>

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中身の順番までそろえる

大事なのは中の並びもそろえること。1つ目が「見出し → 段落」なら、2つ目も同じ順番にする。

どれか1つだけ形が違うと、あとでCSSを当てたときにそこだけ崩れる。そろっていることが仕組みなんだ。

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崩れたときの見つけ方

一覧の中で1つだけ見た目がおかしいときは、そのかたまりのタグを他と見比べるのが早いよ。

  • class の綴りがちがう
  • 閉じタグが抜けている
  • 中のタグの順番がちがう

CSSを疑う前に、まずHTMLの形をそろえる。原因はたいていこちらにあるんだ。

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あとで自動で作るようになる

いまは同じ形を手でコピーして並べている。数が増えると大変だし、直すときに全部を直すことになるよね。

実際のアプリでは、この「同じ形」を1つだけ書いて、データの数だけくり返して出すという作り方をする。JavaScriptのくり返しの出番だよ。

そのときのために、まったく同じ形で書く練習をここでしておこう。形がそろっていないと、自動化できないんだ。ここから書いてみよう。