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ページを組み立てる
INPUT · スライド
同じ形のかたまりを並べる
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かたまりに同じ class をつける
1つぶんを div の箱にして、item のような class をつける。あとはそれをそのままコピーして中身だけ変える。
同じ class がついていれば、CSSは1回書くだけで全部に効くよ。
<div class="item"> <h3>みたらしだんご</h3> <p>120円</p></div><div class="item"> <h3>さくらもち</h3> <p>150円</p></div>03 / 05
中身の順番までそろえる
大事なのは中の並びもそろえること。1つ目が「見出し → 段落」なら、2つ目も同じ順番にする。
どれか1つだけ形が違うと、あとでCSSを当てたときにそこだけ崩れる。そろっていることが仕組みなんだ。
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崩れたときの見つけ方
一覧の中で1つだけ見た目がおかしいときは、そのかたまりのタグを他と見比べるのが早いよ。
- class の綴りがちがう
- 閉じタグが抜けている
- 中のタグの順番がちがう
CSSを疑う前に、まずHTMLの形をそろえる。原因はたいていこちらにあるんだ。
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あとで自動で作るようになる
いまは同じ形を手でコピーして並べている。数が増えると大変だし、直すときに全部を直すことになるよね。
実際のアプリでは、この「同じ形」を1つだけ書いて、データの数だけくり返して出すという作り方をする。JavaScriptのくり返しの出番だよ。
そのときのために、まったく同じ形で書く練習をここでしておこう。形がそろっていないと、自動化できないんだ。ここから書いてみよう。