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見た目を作り込む
INPUT · スライド
ヘッダーを画面に固定する
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3つめの position、fixed
position は前に relative(元の場所からずらす)と absolute(流れから外して親を基準に置く)を使ったね。ここで3つめの fixed が出てくるよ。
fixed は流れから外れるところは absolute と同じ。ちがうのは基準で、親ではなく画面そのものが基準になる。だからスクロールしても動かないんだ。
.header { position: fixed;}03 / 05
画面の左上にはりつける
置く場所の決め方は absolute と同じ。top left right bottom を使うよ。
画面の左上にぴったり置くなら top: 0; と left: 0;。ヘッダーは横いっぱいにしたいので width: 100%; も足す。
.header { position: fixed; top: 0; left: 0; width: 100%;}04 / 05
重なり順はここでも z-index
固定した帯は、あとから来る中身に隠されてしまうことがある。どちらが手前かを決めるのは、前に使った z-index だよ。
数が大きいほど手前。ヘッダーはいちばん手前に置きたいので、10 くらいを書いておくと安心だよ。
.header { z-index: 10;}05 / 05
本文の上に余白をあける
固定した帯は流れから外れているので、場所を取らない。だから本文の1行目がヘッダーの下に隠れてしまう。
本文の入れ物に padding-top を足して、ヘッダーの高さぶんだけ下げよう。ここから書いてみよう。
.main { padding-top: 64px;}