見た目を作り込む

INPUT · スライド

ヘッダーを画面に固定する

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スクロールしても消えないヘッダー

長いページを下まで読んでいっても、上の帯だけずっと残っているサイトがあるよね。あれは画面に固定されているんだ。

どこまで読んでもメニューに戻れるので、ページが長いときに便利な作りだよ。

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3つめの position、fixed

position は前に relative(元の場所からずらす)と absolute(流れから外して親を基準に置く)を使ったね。ここで3つめの fixed が出てくるよ。

fixed は流れから外れるところは absolute と同じ。ちがうのは基準で、親ではなく画面そのものが基準になる。だからスクロールしても動かないんだ。

.header {  position: fixed;}

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画面の左上にはりつける

置く場所の決め方は absolute と同じ。top left right bottom を使うよ。

画面の左上にぴったり置くなら top: 0;left: 0;。ヘッダーは横いっぱいにしたいので width: 100%; も足す。

.header {  position: fixed;  top: 0;  left: 0;  width: 100%;}

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重なり順はここでも z-index

固定した帯は、あとから来る中身に隠されてしまうことがある。どちらが手前かを決めるのは、前に使った z-index だよ。

数が大きいほど手前。ヘッダーはいちばん手前に置きたいので、10 くらいを書いておくと安心だよ。

.header {  z-index: 10;}

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本文の上に余白をあける

固定した帯は流れから外れているので、場所を取らない。だから本文の1行目がヘッダーの下に隠れてしまう。

本文の入れ物に padding-top を足して、ヘッダーの高さぶんだけ下げよう。ここから書いてみよう。

.main {  padding-top: 64px;}