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ならべ方をあやつる
INPUT · スライド
狭い画面では縦に積む
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column で縦になる
flex-direction: column; と書くと、子は上から下へ並ぶ。
横並びのために書いたCSSを、値ひとつで縦並びに切り替えられるということだよ。
.cards { display: flex; flex-direction: column;}03 / 05
ふつうに積むのと何が違う
div はもともと縦に積まれるのに、なぜわざわざ column と書くのか。理由は幅で切り替えられるから。
広いときは row、狭いときは column。同じ親の同じプロパティを書きかえるだけで済むんだ。
@media (max-width: 670px) { .cards { flex-direction: column; }}04 / 05
縦のときは下に余白を置く
横並びのときは左右のすき間、縦積みのときは上下のすき間が要る。margin の向きも一緒に変えよう。
幅の指定は消していい。縦のときは横いっぱいに広がるのが自然だよ。
@media (max-width: 670px) { .card { margin: 0 0 8px; }}05 / 05
ならべ方をあやつれるようになった
この章でやったことを並べると、
- 親に1行書いて横に並べる
- 余った空間を比で分ける
- 入りきらない子を折り返す
- 幅の条件と組み合わせる
- 向きを切り替えて縦に積む
画面の並べ方はもう自由に決められる。ここから書いてみよう。