ならべ方をあやつる

INPUT · スライド

残りの空間を分け合う

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余りはどこへ行くのか

display: flex; で並べると、子は中身ぶんの大きさになる。親のほうが広ければ、右側に空間が余るよね。

この余りをどうするかを決めるのが、このレッスンの話だよ。

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固定の幅だとうまくいかない

width: 200px; のように決め打ちすると、

  • 親が広いとき … 右に大きなすき間が残る
  • 親が狭いとき … 押し縮められる

親の幅が変わるたびに書き直すことになってしまう。

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flex-grow は「余りの取り分」

子に flex-grow を書くと、余った空間を受け取れる。値は取り分の比だよ。

書くのは子のほう。並べるのは親、伸びるのは子、と覚えよう。

.main {  flex-grow: 1;}

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数字は比で読む

.main が 2、.side が 1 なら、余った空間を 2:1 で分ける。箱の幅そのものが 2:1 になるのではないよ。

書かなかった子は 0 のあつかいで、余りをまったく受け取らない。伸びずにそのままだよ。

.main {  flex-grow: 2;}.side {  flex-grow: 1;}

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伸ばすものを1つ選ぶ

よく使うのは「ロゴは中身ぶん、あいだを1つだけ伸ばす」という形。伸ばすものを1つ決めるだけで、残りは自然に収まるよ。

ここから書いてみよう。