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ならべ方をあやつる
INPUT · スライド
入りきらない子は折り返す
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wrap で折り返しを許す
親に flex-wrap: wrap; と書くと、入りきらない子は次の行へ送られる。
書くのはやっぱり親のほう。子は何も知らなくていいよ。
.cards { display: flex; flex-wrap: wrap;}03 / 05
何個で折り返すかは幅しだい
「3個で折り返す」と書くわけではない。親の幅と子の幅から自動で決まるんだ。
親が 480px、子が 150px なら3個。親が狭くなれば2個、もっと狭ければ1個。
数を決めていないから、幅が変わっても勝手に付いてくるよ。
.cards { width: 480px;}.card { width: 150px;}04 / 05
すき間は margin であける
子どうしをくっつけたくないときは、子に margin を書く。折り返したあとの行との間も同じようにあけられるよ。
すき間を足すと1行に入る数が減るので、そこだけ気をつけよう。
.card { width: 140px; margin: 0 8px 8px 0;}05 / 05
狭い画面への対応が自動になる
折り返しを許しておくと、画面が狭くなったときに勝手に段が増える。@media を書かなくても対応できる場面があるんだ。
ここから書いてみよう。