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見た目を作り込む
INPUT · スライド
左と右に振り分ける
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float: right で右に寄せる
float の値には right もある。指定した要素は右に寄って浮くよ。
左のかたまりに left、右のかたまりに right。これだけで両端に振り分けられる。
.logo { float: left;}.nav { float: right;}03 / 05
右に浮かせると順番が逆になる
float: right; を複数の要素につけると、先に書いたものがいちばん右に来る。右から詰めていくからだよ。
並び順が思ったのと逆になったら、これを思い出そう。
.a { float: right;}.b { float: right;}04 / 05
高さをそろえて帯にする
帯の高さを決めて、左右のかたまりに同じ line-height を与えると、文字のたての位置がそろう。初級編でやった手がそのまま使えるよ。
これでヘッダーらしい形になる。
.header { height: 72px;}.logo { line-height: 72px;}05 / 05
text-align: right とのちがい
text-align: right; は箱の中の文字を右に寄せる指定で、箱そのものは動かない。
箱を右に動かしたいときは float: right;。似ているけれど役目がちがうので、混ぜないようにしよう。ここから書いてみよう。