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INPUT · スライド

文字の大きさと書体

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大きさを決める font-size

文字の大きさは font-size プロパティで決める。単位は px(ピクセル)をよく使うよ。

px は画面の点の数。数字が大きいほど文字も大きくなる。

p {  font-size: 20px;}

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数字と単位はくっつけて書く

20 px のように間にスペースを入れると効かない20px とくっつけて書くよ。

単位を書き忘れた font-size: 20; も無効。数字だけでは大きさが決まらないからだよ。

h2 {  font-size: 28px;}

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見出しの大きさも変えられる

<h1> は最初から大きく出るけれど、あれはブラウザが決めた初期の大きさ。CSSで指定すれば上書きできる。

小さくすることもできるよ。タグは意味を、大きさはCSSが決める——という分担がここでもはっきりする。

h1 {  font-size: 24px;}

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書体を決める font-family

文字の形(書体)は font-family で変える。まずは3種類の大きな分類を覚えよう。

  • sans-serif … 線の太さがそろった書体
  • serif … 線の端に飾りのある書体
  • monospace … 1文字ずつの幅が同じ書体
p {  font-family: serif;}

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HTMLはそのまま、CSSだけ変える

大きさも書体も色も、変えるのは全部 style.css の中だけ。index.html は1文字も直さない。

中身を作り直さずに見た目を変えられる。ここがCSSのいちばんありがたいところだよ。さっそく書いてみよう。

h1 {  font-size: 36px;  font-family: serif;  color: #6d4c41;}