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ページを組み立てる
INPUT · スライド
見出しをつけよう
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いちばん大きな見出し h1
<h1> は heading(見出し)の h。ページの主役になるタイトルに使う。
段落より大きく太く表示される。何もCSSを書いていないのに大きくなるのは、ブラウザが「見出しなら大きく出す」と決めているからだよ。
<h1>まなびや商店</h1><p>くだものを売っています</p>03 / 05
見出しは6段階
見出しタグは <h1> から <h6> まである。数字が大きいほど小さな見出しになるよ。
<h1>… ページのタイトル<h2>… 大きなまとまりの見出し<h3>… その中の小見出し
<h1>まなびや商店</h1><h2>くだもの</h2><h3>りんご</h3>04 / 05
大きさで選ばず、意味で選ぶ
「ちょっと小さくしたいから <h3>」という選び方はしない。話の階層で選ぶのが正しい使い方だよ。
大きさはあとからCSSで自由に変えられる。タグが表すのは意味のほうなんだ。
<h1>お店の名前</h1><h2>メニュー</h2><p>おすすめを並べました</p><h2>アクセス</h2><p>駅から歩いて5分</p>05 / 05
組み合わせて書いてみよう
見出しと段落、たった2種類でも文章の形はぐっと良くなる。
「見出し → 段落 → 見出し → 段落」のリズムを作ってみよう。