ページを組み立てる

INPUT · スライド

見出しをつけよう

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文章には見出しがある

本にも新聞にも見出しがある。「ここから何の話か」を短く示す行だね。

HTMLにも見出し専用のタグがあって、段落と組み合わせて文章の骨組みを作るよ。

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いちばん大きな見出し h1

<h1> は heading(見出し)の h。ページの主役になるタイトルに使う。

段落より大きく太く表示される。何もCSSを書いていないのに大きくなるのは、ブラウザが「見出しなら大きく出す」と決めているからだよ。

<h1>まなびや商店</h1><p>くだものを売っています</p>

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見出しは6段階

見出しタグは <h1> から <h6> まである。数字が大きいほど小さな見出しになるよ。

  • <h1> … ページのタイトル
  • <h2> … 大きなまとまりの見出し
  • <h3> … その中の小見出し
<h1>まなびや商店</h1><h2>くだもの</h2><h3>りんご</h3>

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大きさで選ばず、意味で選ぶ

「ちょっと小さくしたいから <h3>」という選び方はしない。話の階層で選ぶのが正しい使い方だよ。

大きさはあとからCSSで自由に変えられる。タグが表すのは意味のほうなんだ。

<h1>お店の名前</h1><h2>メニュー</h2><p>おすすめを並べました</p><h2>アクセス</h2><p>駅から歩いて5分</p>

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組み合わせて書いてみよう

見出しと段落、たった2種類でも文章の形はぐっと良くなる。

「見出し → 段落 → 見出し → 段落」のリズムを作ってみよう。