見た目を作り込む

INPUT · スライド

背景に絵をしいて見せ場を作る

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ページの第一印象

サイトを開いたとき、いちばん上に大きな絵とひとことが出ることが多いよね。あの一枚で「どんなサイトか」が伝わる。

あれは、背の高い箱の背景に絵をしくことで作られているんだ。

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背景に絵をしく

background-image に画像の場所を書くと、その箱の背景に絵が出る。url(...) のかっこの中に場所を書くよ。

使える絵は用意してある3つ。

  • /samples/hana.svg
  • /samples/neko.svg
  • /samples/onigiri.svg
.hero {  height: 280px;  background-image:    url(/samples/hana.svg);}

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3つの指定で整える

そのままだと絵は元の大きさでくり返し並んでしまう。3つの指定でととのえよう。

  • background-size: cover; … 箱いっぱいに広げる(はみ出た分は切れる)
  • background-position: center; … 絵の中心を箱の中心に合わせる
  • background-repeat: no-repeat; … くり返さない
.hero {  background-size: cover;  background-position: center;  background-repeat: no-repeat;}

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絵の上に文字を置ける

背景は箱の後ろ側にしかれるので、その箱の中に書いた文字は絵の上に出る。

絵の色に負けないよう、文字は大きく・白くするのが定番だよ。

.catch {  font-size: 40px;  color: white;  text-align: center;}

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わざとくり返す使い方

background-repeat: repeat; に戻して background-size を小さく決めると、タイルのようにしきつめた模様になる。

見せ場は cover、模様は repeat。目的で使い分けよう。ここから書いてみよう。

.tile {  background-repeat: repeat;  background-size: 80px 80px;}