見た目を作り込む

INPUT · スライド

用意された絵を飾りに使う

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飾りの絵は自分で描かなくていい

小さなしるし(アイコン)は、たいてい用意された素材を取り込んで使う。自分で描かなくていいんだ。

この教材で手元にある絵は3つ。ネットのどこかから持ってくるのはしないよ。

  • /samples/neko.svg
  • /samples/onigiri.svg
  • /samples/hana.svg

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大きさをそろえる

素材は元の大きさがばらばらなことが多い。widthheight両方決めて、そろえてから使おう。

アイコンなら 20px32px くらいが目安だよ。

.icon {  width: 24px;  height: 24px;}

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文字と高さをそろえる

img を文字の横に置くと、下がそろって上がずれることがある。

vertical-align: middle;(たての位置)を指定すると、絵の中心と文字の中心が合うよ。

.icon {  vertical-align: middle;}

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箱の背景に貼る

img を書かずに、箱の背景としてアイコンを置く手もある。文章の左に小さな絵を出したいときに便利。

padding-left で文字を右にどかして、空いた場所に絵を出すのがコツだよ。

.item {  padding-left: 44px;  background-image:    url(/samples/hana.svg);  background-repeat: no-repeat;  background-position: 12px center;  background-size: 24px 24px;}

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どちらを選ぶか

内容として意味のある絵は imgただの飾りは背景。使い分けの目安はこれだよ。

背景の絵は「読み上げ」の対象にならないので、意味を持つ絵を背景にすると情報が消えてしまうんだ。ここから書いてみよう。