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画面幅に合わせる
INPUT · スライド
広がりすぎないように上限をつける
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max-width は「ここまで」の線
max-width は上限を決める指定。書いた値より大きくはならず、それより狭い画面ではちゃんと縮む。
width: 100%; と組で書くのが定番の形だよ。
.container { width: 100%; max-width: 640px;}03 / 05
width との違い
width: 640px; は決め打ち。幅400pxの画面では、はみ出して横スクロールが出てしまう。
max-width: 640px; なら、
- 広い画面 … 640px で止まる
- 狭い画面 … 画面に合わせて縮む
片側だけ縛るのがこの指定の役目だよ。
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画像のはみ出しも止まる
画像は自分の大きさで表示されるので、親より大きいとはみ出す。max-width: 100%; と書けば「親より大きくならない」という上限になる。
幅の対応でいちばんよく使う1行かもしれないよ。
.frame img { max-width: 100%;}05 / 05
上限は中身で決める
文章なら 600〜700px くらい、写真を見せる場所ならもっと広く。中身にとって読みやすい幅が上限だよ。
ここから書いてみよう。