画面幅に合わせる

INPUT · スライド

広がりすぎないように上限をつける

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広い画面では横に伸びすぎる

width: 100%; は「親の幅いっぱい」という意味。狭い画面ではありがたいけれど、大きな画面では文章が端から端まで伸びてしまう。

1行が長すぎると、次の行の先頭を目が見失う。広ければいいわけじゃないんだ。

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max-width は「ここまで」の線

max-width上限を決める指定。書いた値より大きくはならず、それより狭い画面ではちゃんと縮む。

width: 100%; と組で書くのが定番の形だよ。

.container {  width: 100%;  max-width: 640px;}

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width との違い

width: 640px;決め打ち。幅400pxの画面では、はみ出して横スクロールが出てしまう。

max-width: 640px; なら、

  • 広い画面 … 640px で止まる
  • 狭い画面 … 画面に合わせて縮む

片側だけ縛るのがこの指定の役目だよ。

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画像のはみ出しも止まる

画像は自分の大きさで表示されるので、親より大きいとはみ出す。max-width: 100%; と書けば「親より大きくならない」という上限になる。

幅の対応でいちばんよく使う1行かもしれないよ。

.frame img {  max-width: 100%;}

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上限は中身で決める

文章なら 600〜700px くらい、写真を見せる場所ならもっと広く。中身にとって読みやすい幅が上限だよ。

ここから書いてみよう。