見た目を作り込む

INPUT · スライド

透明度と字間で質感を上げる

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うっすら透かす

opacity(不透明度)はどれくらい濃く見せるかの指定。

  • 1 … そのまま(初めからこの値)
  • 0.5 … 半分の濃さ
  • 0 … 完全に透明で見えない

背景の絵をやわらげたいときによく使うよ。

.photo {  opacity: 0.6;}

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opacity は中身ぜんぶに効く

気をつけたいのが、opacityその箱の中身も全部薄くしてしまうこと。

背景だけ透かしたつもりでも、上に乗せた文字まで薄くなって読みにくくなるんだ。

.box {  background-color: #333333;  opacity: 0.5;}

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背景だけ透かす rgba

色は rgba(赤, 緑, 青, 濃さ) という形でも書ける。4つ目の数字が濃さ(0〜1)だよ。

これなら背景色だけが透けて、中の文字はしっかり濃いまま残る。

.panel {  background-color:    rgba(255, 255, 255, 0.8);  padding: 24px;}

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字と字のあいだを広げる

letter-spacing(字間)は1文字ずつの間隔を足す指定。

少し広げるとゆったり落ち着いて見えるので、ロゴや見出しに向いている。本文に入れすぎると逆に読みにくいから、1px4px くらいがめやすだよ。

.logo {  font-size: 28px;  letter-spacing: 3px;}

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行間と合わせて調整する

line-height行と行のあいだletter-spacing字と字のあいだ

2つをそろえて広げると、同じ文章でもぐっと読みやすくなる。内容を変えずに印象を変えられるのがこの回の面白さだよ。ここから書いてみよう。

.text {  line-height: 2;  letter-spacing: 1px;}