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箱は4つの層でできている
CSSでは、どの要素も同じ4層の箱として扱われる。内側から順に、
- 内容 … 文字や画像そのもの
- padding … 内容と枠線のあいだの余白
- border … 枠線
- margin … 枠線の外側、となりとのあいだの余白
この考え方をボックスモデルと呼ぶよ。
ページを組み立てる
INPUT · スライド
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CSSでは、どの要素も同じ4層の箱として扱われる。内側から順に、
この考え方をボックスモデルと呼ぶよ。
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padding を足すと、枠線と文字のあいだが広がる。箱そのものが内側から膨らむイメージだよ。
背景色や枠線をつけた箱が窮屈に見えるときは、まず padding を疑おう。
.box { border: 1px solid #cccccc; padding: 16px;}03 / 05
margin を足すと、箱ととなりの箱のあいだが空く。箱の大きさは変わらず、位置だけ離れるんだ。
並べたものがくっついているときは margin の出番。
.item { margin-bottom: 24px;}04 / 05
どちらも辺の名前を足せば1辺だけに効く。padding-top margin-left のように書くよ。
値を1つだけ書いた padding: 16px; は4辺ぜんぶ 16px という意味になる。
.box { padding-top: 24px; padding-left: 32px; margin-bottom: 40px;}05 / 05
margin には auto(自動)という値もある。幅を決めた箱に margin: 0 auto; と書くと、左右の余白が同じだけ自動で入り、まん中にそろう。
前に inline-block でやった中央寄せは、ふつうこちらで書くよ。ここから書いてみよう。
.main { width: 600px; margin: 0 auto;}