ページを組み立てる

INPUT · スライド

ページを領域に分ける

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ページは大きな領域に分かれている

いろいろなサイトを思い出してみよう。だいたい上・中・下の3つに分かれているはず。

  • 上 … サイトの名前やメニュー
  • 中 … そのページの中身
  • 下 … 連絡先などのしめくくり

この区切りを先に作ってから、中身を入れていくのが組み立ての順番だよ。

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div は意味を持たない箱

領域を作るのに使うのが <div> タグ。これはそれ自体に意味を持たない、ただの箱だよ。

<h1> が「見出し」、<p> が「段落」という意味を持つのに対して、<div> は「まとめただけ」。だから何にでも使える。

<div>  <h1>まなびや食堂</h1></div>

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class で箱に名前をつける

<div> だけでは、どの領域なのか区別できない。そこで class で名前をつける

名前がつけば、CSSからその領域だけを狙って色や大きさを指定できるようになるよ。

<div class="header">  <h1>まなびや食堂</h1></div>

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領域の中に中身を入れる

<div> の中には、これまで覚えたタグを何でも入れられる。見出し、段落、リスト、画像、リンク——ぜんぶ入る。

中に入れたタグは半角スペース2つぶん下げて書くと、どこまでがその領域か目で見て分かるよ。

<div class="main">  <h2>おしながき</h2>  <ul>    <li>カレー</li>  </ul></div>

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3つの領域をならべる

<div> を3つ縦に並べれば、ページの土台ができる。あとはそれぞれに背景色や高さを与えて区切りを見せていこう。

中身より先に入れ物から作る。この順番を覚えると、大きなページでも迷わなくなるよ。

<div class="header"></div><div class="main"></div><div class="footer"></div>