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ページを組み立てる
INPUT · スライド
HTMLファイルの骨組み
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ファイル全体の形
下がHTMLファイルまるごとの形。3つの入れ物が入れ子になっているよ。
<!DOCTYPE html>… 「これはHTMLです」という宣言<html>… ファイル全体の入れ物<head>… ページの情報を置く場所<body>… 画面に表示するものを置く場所
<!DOCTYPE html><html> <head> </head> <body> </body></html>03 / 06
head と body の役割はまるで違う
<head> に書いたものは画面に出ない。ページの名前や文字の種類など、ブラウザに教える情報を置く場所だよ。
<body> に書いたものが画面に出る。これまで書いてきた見出しや段落は、全部 <body> の中身だったんだ。
<head> <title>まなびや食堂</title></head><body> <h1>まなびや食堂</h1></body>04 / 06
title はページの名前
<title> に書いた文字は、ブラウザのタブに出る名前になる。検索結果に出る見出しにもなるよ。
ページの中には表示されないので、<h1> とは別に書く必要がある。同じ文字でもいいし、変えてもいい。
<title>まなびや食堂 | おしながき</title>05 / 06
meta charset で文字化けを防ぐ
<meta charset="utf-8"> は「この文書の文字の種類」を伝えるタグ。これが無いと日本語が文字化けすることがある。
<meta> は <img> と同じ終了タグのないタグ。<head> の中でいちばん先に書くのがならわしだよ。
<head> <meta charset="utf-8"> <title>まなびや食堂</title></head>06 / 06
この演習の進め方
この演習では <!DOCTYPE html> から <body> までの外わくは用意してある。中に入れるタグだけを書けばいいよ。
<title> や <meta> は画面に出ないので、プレビューには何も増えないように見える。それでもちゃんと書けているかは、下の判定で確かめられるよ。