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小さな部品は余白で決まる
ヘッダーの端に置くリンクやラベルみたいな小さな部品は、文字の量が少ない。だから見た目のほとんどが余白で決まるんだ。
ところが padding: 12px; と書くと4辺ぜんぶ同じ。左右がせますぎて、縦につぶれた感じになりやすい。
.btn { padding: 12px;}見た目を作り込む
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ヘッダーの端に置くリンクやラベルみたいな小さな部品は、文字の量が少ない。だから見た目のほとんどが余白で決まるんだ。
ところが padding: 12px; と書くと4辺ぜんぶ同じ。左右がせますぎて、縦につぶれた感じになりやすい。
.btn { padding: 12px;}02 / 05
ここまでの演習で padding: 8px 16px; のような書き方を何度か使ってきたね。あれをきちんと覚えよう。
値を2つ並べると、
つまり 8px 16px は「上下は 8px、左右は 16px」。横に広い部品になるよ。
.btn { padding: 8px 16px;}03 / 05
値は4つまで並べられる。4つのときは上・右・下・左の順に1辺ずつ決まる。時計回りに一周する順番だと覚えよう。
padding-top のように4行書くのと同じ意味だけど、1行で済むぶん読みやすい。
.box { padding: 4px 8px 12px 16px;}04 / 05
並べ方のルールは margin でも同じだよ。
中央寄せの margin: 0 auto; も、実は「上下は 0、左右は自動」の2値の書き方だったんだ。同じきまりで読めていたことになる。
.tag { margin: 0 8px;}05 / 05
0 だけは 0px と書かなくてもいい。ゼロはどの単位でもゼロだからだよ。
padding: 0 12px; と書けば「上下なし、左右 12px」。横に細長い部品を作るときの定番の形になる。ここから書いてみよう。
.tag { padding: 0 12px;}