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見た目を作り込む
INPUT · スライド
位置をずらして重ねる
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relative は元の場所からずらす
position: relative; を書いて top や left を足すと、もともと居た場所を基準にずれる。
面白いのは、元の場所はそのまま空けたままだということ。まわりの箱は動かないよ。
.mark { position: relative; top: 8px; left: 12px;}03 / 06
absolute は流れから外れる
position: absolute; にすると、その要素は流れから抜けて浮く。空けていた場所もなくなるので、まわりの箱がつめてくる。
浮いた要素は top left right bottom で好きな場所に置けるよ。
.badge { position: absolute; top: 12px; right: 16px;}04 / 06
基準になる親を決める
absolute の位置は「どこから 12px なのか」を決める基準が必要。基準になるのは、position を持ついちばん近い親だよ。
だから2つはセットで書く。親に relative、子に absolute。これがいちばんよく使う形。
.card { position: relative;}.badge { position: absolute; top: 12px; right: 16px;}05 / 06
重なり順は z-index
要素が重なったとき、どちらが手前に出るかは z-index(重ね順)で決められる。数字が大きいほど手前だよ。
z-index は position を指定した要素にだけ効く。セットで書こう。
.label { position: absolute; z-index: 2;}06 / 06
ずらしすぎに気をつけて
浮かせた要素は他の要素を押しのけないので、文字の上に重なって読めなくなることがある。
プレビューで必ず目で確かめよう。おかしくなっても、数字を戻せばいいだけだよ。ここから書いてみよう。