見た目を作り込む

INPUT · スライド

さわったときに見た目を変える

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反応がないと押せると思えない

ボタンらしく作っても、さわって何も起きないと「ただの絵かな」と思われてしまう。

押せるものには反応をつける。それがこのレッスンの話だよ。

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状態を指すセレクタ

セレクタのうしろに :hover を足すと、「カーソルが乗っているあいだだけ」のルールになる。

.btn のふつうの見た目はそのまま残り、乗っているときだけ上書きされるんだ。

.btn {  background-color: #c85a2b;}.btn:hover {  background-color: #8c3d18;}

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カーソルの形も変える

リンクの上ではカーソルが指の形になる。でも divbutton で作った部品はそうならない。

cursor: pointer; と書けば、押せるものだと形で伝えられるよ。

.btn {  cursor: pointer;}

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変化をなめらかにする

色がパッと切り替わると少し乱暴に見える。transition を書くと、変化に時間をかけてくれる。

値は変化にかける秒数。0.3s くらいがちょうどいい。ふつうの側(:hover でない側)に書くのがポイントだよ。

.btn {  transition: 0.3s;}

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押したときは沈ませる

:active(押しているあいだ)を使うと、影を薄くして沈んだように見せられる。

浮いている → 沈む、という動きがあると、指で押した感じが伝わるよ。ここから書いてみよう。

.btn:active {  box-shadow: 0 1px 0 #8c3d18;}