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見た目を作り込む
INPUT · スライド
さわったときに見た目を変える
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状態を指すセレクタ
セレクタのうしろに :hover を足すと、「カーソルが乗っているあいだだけ」のルールになる。
.btn のふつうの見た目はそのまま残り、乗っているときだけ上書きされるんだ。
.btn { background-color: #c85a2b;}.btn:hover { background-color: #8c3d18;}03 / 05
カーソルの形も変える
リンクの上ではカーソルが指の形になる。でも div や button で作った部品はそうならない。
cursor: pointer; と書けば、押せるものだと形で伝えられるよ。
.btn { cursor: pointer;}04 / 05
変化をなめらかにする
色がパッと切り替わると少し乱暴に見える。transition を書くと、変化に時間をかけてくれる。
値は変化にかける秒数。0.3s くらいがちょうどいい。ふつうの側(:hover でない側)に書くのがポイントだよ。
.btn { transition: 0.3s;}05 / 05
押したときは沈ませる
:active(押しているあいだ)を使うと、影を薄くして沈んだように見せられる。
浮いている → 沈む、という動きがあると、指で押した感じが伝わるよ。ここから書いてみよう。
.btn:active { box-shadow: 0 1px 0 #8c3d18;}