見た目を作り込む

INPUT · スライド

影をつけて浮かせる

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影は「ずらした同じ形」

画面は平らなのに、ボタンが浮いて見えることがある。あれは同じ形を少しずらして下に敷いているだけなんだ。

この影を作るプロパティが box-shadow だよ。

.btn {  box-shadow: 0 4px 0 #8c3d18;}

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値は4つ並べる

box-shadow の値は左から順に、

  • 横のずれ … 右へ動かす量
  • 縦のずれ … 下へ動かす量
  • ぼかし … 影のふちのやわらかさ

いちばんよく使うのは「横 0・縦だけ下に」の形だよ。

.btn {  box-shadow: 0 4px 8px #8c3d18;}

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ぼかし 0 は「板が重なった影」

ぼかしを 0 にすると、ふちのはっきりした影になる。ぼやけないので、厚みのある板が重なっているように見えるよ。

ボタンの「押せそう」な感じは、この厚みで作ることが多いんだ。

.btn {  box-shadow: 0 4px 0 #8c3d18;}

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ぼかすと空気に浮く

ぼかしを大きくすると、影がやわらかく広がって空中に浮いたように見える。

カードやパネルを少しだけ持ち上げたいときは、こちらのほうが自然だよ。

.card {  box-shadow: 0 6px 12px #cfd8cf;}

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影は控えめに使う

すべての箱に影をつけると、どれも浮いていて何も浮いていない画面になる。

押せるもの・大事なものだけに使うのが約束だよ。ここから書いてみよう。