見た目を作り込む

INPUT · スライド

角を丸めてボタンにする

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リンクは放っておくと地味

<a> はそのままだと青い文字に下線だけ。文章の中ならこれでいいけれど、「ここを押してほしい」と伝えたいときは弱い。

CSSでボタンらしい見た目に作りかえよう。

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まず下線を消す

text-decoration: none; で下線が消える。text-decoration(文字のかざり)は下線や取り消し線をあつかうプロパティだよ。

下線が消えると、文字ではなく部品として見えはじめる。

.btn {  text-decoration: none;}

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余白でふくらませる

リンクは横に流れる性質(インライン)なので、display: inline-block; にしてから padding を入れる。

padding: 12px 24px; は「上下 12px・左右 24px」。左右を広めにするとボタンらしくなるよ。

.btn {  display: inline-block;  padding: 12px 24px;  background-color: #2f7d6f;  color: white;}

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角を丸める

border-radius(角の丸み)は角をどれくらい丸くするかの指定。

  • 4px8px … 少し丸い、今よく見る形
  • 24px … 両端がふくらんだ形
  • 50% … 正方形ならまるい円になる
.btn {  border-radius: 6px;}

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丸みは箱ぜんぶに効く

border-radius はボタン専用ではない。カードや画像にも使えて、角が丸いだけでやわらかい印象になるよ。

枠線・背景色・丸み——ここまでの道具を組み合わせて作っていこう。ここから書いてみよう。

.card {  border: 1px solid #dddddd;  border-radius: 8px;}