画面幅に合わせる

INPUT · スライド

せまい画面で崩れるのを見る

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画面の幅はひとつじゃない

ここまで作ってきたページを、スマホで開いたらどう見えるだろう。

手のひらの画面はだいたい 375px。ノートパソコンは 1200px くらい。同じページが3倍もちがう場所に置かれるんだ。

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固定した幅には逃げ場がない

width: 600px; と書いた箱は、どんな画面でも 600px のまま。

広い画面ではちょうどよくても、せまい画面では外へはみ出す。横にスクロールしないと読めないページになってしまう。

.panel {  width: 600px;}

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割合なら画面についてくる

幅を % で書くと、外側の箱に対する割合になる。外が狭くなれば中身も狭くなるから、はみ出さない。

これだけでも崩れはずいぶん減るよ。

.panel {  width: 100%;}

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それでも足りないところがある

割合だけでは直らないものもある。

  • 横に3枚並べたカードが、せまい画面では細すぎて読めない
  • 大きな見出しが窮屈につぶれる
  • 余白が広すぎて中身の場所がなくなる

「せまいときだけ別のCSSを当てる」しくみが必要で、それが次のレッスンの話だよ。

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まずは崩れを見てみよう

演習では固定した幅と割合の幅を書きくらべる。プレビューを見ながら、形がどう変わるか確かめてみよう。

ここから書いてみよう。