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画面幅に合わせる
INPUT · スライド
幅によって出すものを入れかえる
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display: none は「無かったこと」
display: none; を指定した要素は、画面から消えるだけでなく場所も取らなくなる。まわりの要素は詰めて並ぶよ。
消したいほうに書くだけ。1行で消える。
.pc-menu { display: none;}03 / 05
消して、出す
入れかえは2つセットで書く。ふだんはPC向けを出してスマホ向けを消し、@media の中で逆にするんだ。
.sp-menu { display: none;}@media (max-width: 670px) { .pc-menu { display: none; } .sp-menu { display: block; }}04 / 05
消したものは読み上げにも出ない
display: none; で消した中身は、画面を読み上げる機能からも消える。だから大事な情報を消してはいけない。
消していいのは、
- 別の形で同じことができるもの(メニューを開くボタンなど)
- 飾りの絵
この2つくらいだと思っておこう。
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幅ごとに別の画面を作る感覚
ここまで来ると、同じHTMLから幅ごとに違う画面を組み立てていることになる。上級編の総仕上げだよ。
ここから書いてみよう。