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画面幅に合わせる
INPUT · スライド
スマホ幅の細部を仕上げる
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余白は上下から詰める
せまい画面でいちばん場所を食うのが、帯の上下の余白。広い画面用の 48px を半分くらいにしてしまおう。
逆に左右の余白は残す。ここを 0 にすると文字が画面の縁にはりついて、とても読みにくくなるんだ。
@media (max-width: 480px) { .events { padding: 20px 0; }}03 / 05
そろえ方は左に戻す
まん中そろえは幅が広いときの飾り。せまい画面では、行が折り返すたびに読み始めの位置がずれて読みにくくなる。
左そろえに戻すと、たてに1本の線ができて目が迷わない。
@media (max-width: 480px) { .inner h2 { text-align: left; }}04 / 05
線は細く、間は広く
仕上げの最後は区切り。太い線は幅がせまいと主役になりすぎるので細くする。
そのぶんカードのあいだのすきまを広げると、区切りが線ではなく空間で伝わる。せまい画面ではこちらのほうが軽く見えるよ。
@media (max-width: 480px) { .card { border-bottom: 1px solid #cdd8c8; }}05 / 05
仕上げて完成させよう
判定は幅 375px。ここまでの下地・段階的な切り替え・仕上げがぜんぶ乗ったページになるよ。
ここから書いてみよう。