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ページを組み立てる
INPUT · スライド
CSSで文字に色をつける
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CSSは別のファイルに書く
これからの演習にはタブが2つ出てくる。
index.html… 中身(これまでどおり)style.css… 見た目のルール
上のタブで切りかえて書くよ。2つのファイルをつなぐ書き方は、あとの節でちゃんとやるから今は気にしなくて大丈夫。
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CSSの形は3つの部分
h1 { color: red; } は3つの部分に分かれている。
h1… セレクタ(どこに当てるか)color… プロパティ(何を変えるか)red… 値(どう変えるか)
「h1 の 色 を 赤 にする」と読める。区切りは : と ; だよ。
h1 { color: red;}04 / 06
書き忘れやすい記号
記号のどれかが抜けると、そのルールはまるごと無視される。エラーも出ないので気づきにくいよ。
- プロパティと値の間は
:(コロン) - 1行の終わりは
;(セミコロン) - ルール全体を
{ }で囲む
色が変わらないときは、まずこの3つを見よう。
p { color: blue;}05 / 06
カラーコードで細かく指定する
red blue のような色の名前だけでなく、カラーコードでも書ける。# のあとに6桁。
赤・緑・青の強さを2桁ずつ並べた書き方で、名前のない微妙な色も指定できるよ。
h1 { color: #0066cc;}06 / 06
セレクタを変えれば相手が変わる
セレクタに書いたタグ名の要素すべてにルールが当たる。li と書けば、リストの項目が全部同じ色になる。
さっそく style.css に書いてみよう。
li { color: green;}