01 / 06
# から行の終わりまではメモ
# (シャープ)を書くと、そこから行の終わりまでをPythonは無視する。
実は最初のレッスンから、演習の starter にこっそり出ていたよ。# ここにコードを書いてね の行がそれなんだ。
# これはメモ。実行されないprint("これは実行される")実行結果
これは実行される
文法のきほん
INPUT · スライド
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# (シャープ)を書くと、そこから行の終わりまでをPythonは無視する。
実は最初のレッスンから、演習の starter にこっそり出ていたよ。# ここにコードを書いてね の行がそれなんだ。
# これはメモ。実行されないprint("これは実行される")実行結果
これは実行される
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行の途中から # を書けば、その行の残りだけがメモになる。前半のコードはちゃんと動くよ。
見やすくするために、コードとの間は空白2つ空けるのが慣習だよ。
print(1000 - 430) # おつりの計算実行結果
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# はメモ以外にも使える。動かしたくない行の先頭につけて、一時的に消すという使いかただよ。
これを「コメントアウトする」と言う。消してしまうと戻すのが大変だけれど、# なら外すだけで復活する。動かない原因を探すときに大活躍するよ。
print("いち")# print("に")print("さん")実行結果
いち さん
04 / 06
コメントに書くべきなのは、コードを読めば分かることではない。
print(x) # x を表示する … 見れば分かるprint(x) # 動作確認のため一時的に出している … 見ても分からない書くのは「なぜそうしたか」。コードは「何をしているか」をすでに語っているからだよ。
05 / 06
3日後の自分は、他人だと思ったほうがいい。「なんでこう書いたんだっけ?」は必ず起きるよ。
そのとき助けてくれるのが、書いた瞬間には当たり前すぎて省きたくなるひとことなんだ。
ただし書きすぎにも注意。コメントだらけのコードは、コードが説明不足なサインでもある。まずは読みやすいコードを書いて、足りないところだけコメントで補おう。
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コメントは日本語で書いて問題ないよ。実行されないので、Pythonは中身を見ていない。
自分がいちばん速く読める言葉で書くのが正解。無理に英語にして意味が薄れるほうがもったいないよ。
# 消費税をかけた金額を出すprint(100 * 1.1)実行結果
110.00000000000001