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集める・数える
INPUT · スライド
平均を出す
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`AVG` で平均
AVG(列名) で、その列の平均が返る。合計を件数で割った値だよ。
sales の値段は8件で合計9000円。だから平均は1125円だね。
SELECT AVG(price) FROM sales;実行結果
1125
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空の行は数にも入らない
ここが AVG のいちばん大事なところ。値が入っていない行は、割る数にも入らない。
rating は8行のうち2行が空。合計は24だけど、割るのは8ではなく値が入っていた6件。だから答えは4になるよ。
SELECT SUM(rating), AVG(rating) FROM sales;実行結果
24 | 4
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絞ってから平均する
WHERE で行を絞れば、その中の平均になる。お店ごとの品ぞろえの高さを比べる、なんてこともできるよ。
合計と平均は同じクエリに並べて書ける。集計関数はいくつ並べてもいいよ。ここから書いてみよう。
SELECT AVG(price) FROM sales WHERE stall = 'こもれび堂';実行結果
700