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集める・数える
INPUT · スライド
まとめて合計する
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集計関数という道具
複数の行をまとめて1つの値にする関数を集計関数と呼ぶよ。
- 何行あっても、返ってくるのは1行1列
- かっこの中に、まとめたい列を書く
この章ではこのあと合計・平均・件数・最大・最小を順に覚えていくよ。まずは合計から。
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`SUM` で合計
SUM(列名) で、その列の値を全行たし合わせた答えが返る。読み方は「sales の sold を全部合計して」。
返ってきたのは1行だけ。8行が1つの値にまとまったんだ。
SELECT SUM(sold) FROM sales;実行結果
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計算した列も合計できる
かっこの中には計算式も書ける。SUM(price * sold) なら、行ごとにかけ算してから全部たす——つまり売り上げの総額だよ。
「行ごとに計算 → 全体をまとめる」の2段になっているのがポイント。
SELECT SUM(price * sold) FROM sales;実行結果
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絞ってから合計する
WHERE と組み合わせれば、条件に合う行だけの合計が出せる。書く順番は今までと同じ WHERE のまま。
1つ注意。集計関数と普通の列を並べると、返るのは1行なのに商品名は最初の行のものが出てしまう。まぜて書かないのがルールだよ。ここから書いてみよう。
SELECT SUM(sold) FROM sales WHERE stall = 'つむぎ雑貨';実行結果
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