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データはどこにある
図書室の本、部活の記録、お店の在庫。アプリが覚えておくデータは、データベースというしまい場所にまとめて置いてあるよ。
そのデータベースに「これを見せて」「これを足して」とお願いするための言葉が SQL。ここから話し方を覚えていこう。
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INPUT · スライド
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図書室の本、部活の記録、お店の在庫。アプリが覚えておくデータは、データベースというしまい場所にまとめて置いてあるよ。
そのデータベースに「これを見せて」「これを足して」とお願いするための言葉が SQL。ここから話し方を覚えていこう。
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データベースの中身はテーブル(表)の形をしている。1つのデータベースに、テーブルはいくつも入っているよ。
図書室のデータベースなら、こんな3つが入っている。
books … 本のデータmembers … 会員のデータloans … 貸し出しのデータ03 / 05
テーブルは方眼紙みたいな形をしている。
id title author のような項目。たての並びどのレコードにも同じカラムがそろっているのが、テーブルのいいところだよ。
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SELECT * FROM テーブル名; と書くと、そのテーブルの中身がまるごと出てくる。
*(アスタリスク)は「全部のカラム」という意味。最後の ;(セミコロン)は「命令はここまで」の合図だよ。
SELECT * FROM books;実行結果
1 | ほしぞらの地図 | あさひ みなと | A | 210 2 | まいごの子ねこ | くすのき ゆい | B | 96 3 | かがくのふしぎ | とうどう れん | C | 320 4 | うみのそこの町 | あさひ みなと | A | 180 5 | パンやのあさ | くすのき ゆい | B | 128
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テーブルの名前を入れかえるだけで、どのテーブルでも中身が見られる。知らないデータベースに出会ったら、まず全部出して眺めるのが第一歩だよ。
ここから書いてみよう。
SELECT * FROM members;実行結果
1 | みなみ | 1 2 | そうた | 2 3 | ひまり | 3