取り出す・絞り込む

INPUT · スライド

文字を条件にする

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名前で絞り込みたい

番号や値段だけでなく、「みどり文具から仕入れた商品」のように文字で絞りたいことは多いよね。

書く場所は数値のときと同じ WHERE のうしろ。違うのは、値の書き方だけだよ。

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文字は `'` で囲む

文字列の値は '(シングルクォート) で囲む。これがSQLのルールだよ。

JavaScriptでは " でも ' でもよかったけれど、SQLで文字列を表すのは ' のほうだと覚えよう。

SELECT * FROM stocks  WHERE maker = 'あおば紙店';

実行結果

2 | ノート | 200 | あおば紙店 | 25

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囲み忘れるとエラーになる

クォートを付け忘れると、その言葉はカラム名として読まれてしまう。そんなカラムは無いので、こんなエラーが返ってくるよ。

no such column: ノート は「ノートっていうカラムは無いよ」という意味。エラー文はどこが分からなかったかを教えてくれているんだ。

SELECT * FROM stocks  WHERE item = ノート;

実行結果

no such column: ノート

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数値は囲まない

数値はそのまま書く。囲んでしまうと「数」ではなく「文字」として扱われてしまうよ。

  • 文字列 … maker = 'みどり文具'
  • 数値 … price = 120

カラムに入っている値の種類に合わせて書き分けよう。ここから書いてみよう。

SELECT item FROM stocks  WHERE maker = 'みどり文具';

実行結果

えんぴつ
けしゴム
いろえんぴつ