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配列にも「中身の型」がある
配列は値をまとめて持つ入れものだ。TypeScript では、その中に何が入るのかまで書く。
書き方は、中身の型のうしろに [] を付けるだけ。文字列の配列なら string[] だよ。
const kudamono: string[] = ["りんご", "みかん"];console.log(kudamono);実行結果
["りんご", "みかん"]
型をつける
INPUT · スライド
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配列は値をまとめて持つ入れものだ。TypeScript では、その中に何が入るのかまで書く。
書き方は、中身の型のうしろに [] を付けるだけ。文字列の配列なら string[] だよ。
const kudamono: string[] = ["りんご", "みかん"];console.log(kudamono);実行結果
["りんご", "みかん"]
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同じように、数値だけが入る配列は number[] と書く。
[] の前が「中身の型」だと覚えておこう。
const tensuu: number[] = [80, 65, 92];console.log(tensuu.length);実行結果
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string[] と書いた配列に数値を入れようとすると、TypeScript が止めてくれる。
JavaScript ではまざった配列も作れてしまうけれど、あとで全部に同じ処理をしたいときに困る。「この配列の中身はぜんぶ文字列」と決めておけると安心だよ。
const kudamono: string[] = ["りんご", 3];実行結果
型のエラー: 型 'number' を型 'string' に割り当てることはできません。
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push で足す値も、宣言した型と合っている必要がある。
作ったときだけでなく、あとから足すときもずっと守られるんだ。
const namae: string[] = ["ゆい"];namae.push("はると");console.log(namae);実行結果
["ゆい", "はると"]
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中身がまだ無い配列を作るときこそ、型が効くよ。
[] だけでは何が入るのか分からないけれど、string[] と書いておけば、あとから足す値がまちがっていないか見てもらえる。
const memo: string[] = [];memo.push("ぎゅうにゅう");console.log(memo);実行結果
["ぎゅうにゅう"]