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「どちらもありうる」を書く
ここまでの型は、どれも「これ1つ」だった。string なら文字列だけ、number なら数値だけだ。
でも現実には、どちらもありうる場所がある。受付の番号を 12 で持つ人と "A12" で持つ人がいる、というような。そんなときに使うのがユニオン型(型を | でつないだもの)だよ。
let bangou: string | number = 12;console.log(bangou);bangou = "A12";console.log(bangou);実行結果
12 A12