CHAPTER 2 · 3 LESSONS · 39 問

セキュリティ

暗号とハッシュ、本人確認のしかた、攻撃の手口と防ぎ方。

作ったものを人に使ってもらう段になると、必ずここが要る。パスワードをどう預かるか、通信をどう守るか、何を疑うべきか

扱うのは、共通鍵と公開鍵の違い、ハッシュ関数、デジタル署名と証明書、そして SQL インジェクションやクロスサイトスクリプティングといった代表的な攻撃とその対策。試験の出題数がいちばん多い分野でもあるよ。

この章のレッスン

暗号とハッシュ

  1. 04暗号のかけ方は2種類同じ鍵で閉めて開けるか、2本1組の鍵を使うか。それぞれの鍵の配り方と本数、両方を組み合わせる理由、そして戻せない計算のはなし。 問題へ

本人確認と証明書

  1. 05本人であることの証明中身を隠すのとは別の仕事。だれが書いたのか、途中で書きかえられていないか、その鍵は本物なのか。確かめるための道具をひととおり。 問題へ

攻撃の手口と防ぎ方

  1. 06攻撃の手口と防ぎ方自分が書いたコードのどこが穴になるのか。代表的な攻撃の手口とマルウェアの種類、そしてどこで止めるか。 問題へ

つぎは「データベース」。SQL の裏側。表の設計と、同時に触られたときの守り方。