文法のきほん

INPUT · スライド

計算してみよう

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式を書けば計算してくれる

console.log() のカッコの中に計算式を書くと、計算した結果が表示される。

JSは式を見つけると、先に答えを出してから表示するんだ。

console.log(3 + 5);

実行結果

8

02 / 05

足す・引く・かける

算数と少し記号が違うので覚えよう。

  • 足し算 … +
  • 引き算 … -
  • かけ算 … * (アスタリスク。× ではない)

* はキーボードの記号で、数学の × は使えないよ。

console.log(10 + 4);console.log(10 - 4);console.log(10 * 4);

実行結果

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6
40

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式は長くしてもいい

記号をつないで長い式も書ける。かけ算は足し算より先に計算されるのは算数と同じ。

順番を変えたいときは ( ) で囲むよ。

console.log(2 + 3 * 4);console.log((2 + 3) * 4);

実行結果

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20

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空白は入れても入れなくてもいい

記号の前後の空白は、あってもなくても結果は同じ。JSは気にしないよ。

でも空白を入れたほうが読みやすいので、この教材では入れて書いていく。

コードは書く時間より読む時間のほうが長いんだ。読みやすさに手をかける価値はあるよ。

console.log(3+5);console.log(3 + 5);

実行結果

8
8

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計算はあとで主役になる

いまは数字を直接書いているけれど、次のレッスンからは値に名前をつけて計算できるようになる。

合計 = 単価 * 個数 のように、意味の分かる式が書けるようになるよ。計算はプログラムの土台なので、ここで記号に慣れておこう。