01 / 05
式を書けば計算してくれる
文法のきほん
INPUT · スライド
01 / 05
console.log() のカッコの中に計算式を書くと、計算した結果が表示される。
JSは式を見つけると、先に答えを出してから表示するんだ。
console.log(3 + 5);実行結果
8
02 / 05
算数と少し記号が違うので覚えよう。
+-* (アスタリスク。× ではない)* はキーボードの記号で、数学の × は使えないよ。
console.log(10 + 4);console.log(10 - 4);console.log(10 * 4);実行結果
14 6 40
03 / 05
記号をつないで長い式も書ける。かけ算は足し算より先に計算されるのは算数と同じ。
順番を変えたいときは ( ) で囲むよ。
console.log(2 + 3 * 4);console.log((2 + 3) * 4);実行結果
14 20
04 / 05
記号の前後の空白は、あってもなくても結果は同じ。JSは気にしないよ。
でも空白を入れたほうが読みやすいので、この教材では入れて書いていく。
コードは書く時間より読む時間のほうが長いんだ。読みやすさに手をかける価値はあるよ。
console.log(3+5);console.log(3 + 5);実行結果
8 8
05 / 05
いまは数字を直接書いているけれど、次のレッスンからは値に名前をつけて計算できるようになる。
合計 = 単価 * 個数 のように、意味の分かる式が書けるようになるよ。計算はプログラムの土台なので、ここで記号に慣れておこう。