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くり返しとデータの持ち方
INPUT · スライド
配列を繰り返しで処理する
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カウンターを番号にする
for の i をそのまま番号に使えば、毎周ちがう要素が取り出せるよ。
スタートを 0 にするのがポイント。配列の番号は 0 から始まるからね。
const fruits = ["りんご", "みかん", "もも"];for (let i = 0; i < 3; i++) { console.log(fruits[i]);}実行結果
りんご みかん もも
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なぜ 0 から「未満」なのか
要素が3つの配列の番号は 0 1 2。だから i も 0 から 2 まで動けばいい。
i = 0 から始めて i < 3 を条件にすると、ちょうど 0 1 2 の3回になる。「0 から始めて要素数未満」がこの組み合わせの合言葉だよ。
i <= 3 と書いてしまうと 3 番まで取りに行ってしまうので気をつけよう。
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合計をためる
取り出した値をためていけば、全部の合計が求められる。
ためる変数を繰り返しの外に置くのは、これまでと同じだよ。
const scores = [80, 95, 60];let total = 0;for (let i = 0; i < 3; i++) { total += scores[i];}console.log(total);実行結果
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条件を混ぜてみる
{ } の中に if を書けば、選びながら処理できる。
配列・繰り返し・条件分岐の3つが揃うと、できることが一気に増えるよ。ここから練習で体に入れていこう。
const scores = [45, 88, 72];for (let i = 0; i < 3; i++) { if (scores[i] >= 60) { console.log(scores[i]); }}実行結果
88 72