くり返しとデータの持ち方

INPUT · スライド

配列を繰り返しで処理する

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番号を手で書くのは限界がある

要素が3つなら list[0] list[1] list[2] と書けばいい。でも20個あったら20行だよね。

ここで思い出したいのが、[ ] の中には変数が書けるということ。そして繰り返しは、変数を1ずつ増やすのが得意だった。この2つを合わせよう。

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カウンターを番号にする

fori をそのまま番号に使えば、毎周ちがう要素が取り出せるよ。

スタートを 0 にするのがポイント。配列の番号は 0 から始まるからね。

const fruits = ["りんご", "みかん", "もも"];for (let i = 0; i < 3; i++) {  console.log(fruits[i]);}

実行結果

りんご
みかん
もも

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なぜ 0 から「未満」なのか

要素が3つの配列の番号は 0 1 2。だから i0 から 2 まで動けばいい。

i = 0 から始めて i < 3 を条件にすると、ちょうど 0 1 2 の3回になる。「0 から始めて要素数未満」がこの組み合わせの合言葉だよ。

i <= 3 と書いてしまうと 3 番まで取りに行ってしまうので気をつけよう。

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合計をためる

取り出した値をためていけば、全部の合計が求められる。

ためる変数を繰り返しのに置くのは、これまでと同じだよ。

const scores = [80, 95, 60];let total = 0;for (let i = 0; i < 3; i++) {  total += scores[i];}console.log(total);

実行結果

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条件を混ぜてみる

{ } の中に if を書けば、選びながら処理できる。

配列・繰り返し・条件分岐の3つが揃うと、できることが一気に増えるよ。ここから練習で体に入れていこう。

const scores = [45, 88, 72];for (let i = 0; i < 3; i++) {  if (scores[i] >= 60) {    console.log(scores[i]);  }}

実行結果

88
72