くり返しとデータの持ち方

INPUT · スライド

章のまとめ問題

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道具がひととおりそろった

この章で手に入れた道具を並べてみよう。

  • 繰り返しwhile / for)… 同じ処理を何度も
  • 配列[ ] / [番号] / .length)… 同じ種類のものを並べて持つ
  • オブジェクト{ } / .名前)… 1つのものの情報をまとめて持つ
  • undefined の判定… 値が無いときに逃がす

ここに前の章の変数と条件分岐が加わる。ここからは組み合わせて使う練習だよ。

02 / 03

組み立ての手順

複雑に見える問題も、手順に分ければ怖くないよ。

  • データを作る … 配列かオブジェクトか、形を決める
  • まわすfor で1件ずつ取り出す
  • 選ぶif で条件に合うものだけ通す
  • ためる … 合計・件数・最大などを外の変数に置く
  • 出す … 最後に表示する

いきなり全部書こうとせず、1段階ずつ動かして確かめるのがコツだよ。

const scores = [55, 78, 92];let count = 0;for (let i = 0; i < scores.length; i++) {  if (scores[i] >= 70) {    count++;  }}console.log(count);

実行結果

2

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つまずいたら分解する

動かないときは、途中の値を表示して確かめるのがいちばん早い。

console.log(i)console.log(list[i]) を一時的に足して、想像どおりの値が入っているか見てみよう。エラーが出ても大丈夫、直せばいいだけだよ。

それじゃあ、10問やってみよう。