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道具がひととおりそろった
この章で手に入れた道具を並べてみよう。
- 繰り返し(
while/for)… 同じ処理を何度も - 配列(
[ ]/[番号]/.length)… 同じ種類のものを並べて持つ - オブジェクト(
{ }/.名前)… 1つのものの情報をまとめて持つ - undefined の判定… 値が無いときに逃がす
ここに前の章の変数と条件分岐が加わる。ここからは組み合わせて使う練習だよ。
くり返しとデータの持ち方
INPUT · スライド
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この章で手に入れた道具を並べてみよう。
while / for)… 同じ処理を何度も[ ] / [番号] / .length)… 同じ種類のものを並べて持つ{ } / .名前)… 1つのものの情報をまとめて持つここに前の章の変数と条件分岐が加わる。ここからは組み合わせて使う練習だよ。
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複雑に見える問題も、手順に分ければ怖くないよ。
for で1件ずつ取り出すif で条件に合うものだけ通すいきなり全部書こうとせず、1段階ずつ動かして確かめるのがコツだよ。
const scores = [55, 78, 92];let count = 0;for (let i = 0; i < scores.length; i++) { if (scores[i] >= 70) { count++; }}console.log(count);実行結果
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動かないときは、途中の値を表示して確かめるのがいちばん早い。
console.log(i) や console.log(list[i]) を一時的に足して、想像どおりの値が入っているか見てみよう。エラーが出ても大丈夫、直せばいいだけだよ。
それじゃあ、10問やってみよう。