くり返しとデータの持ち方

INPUT · スライド

出力の形を整える

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動くの次は「読める」

前のレッスンで、集計して表示するところまでできるようになった。

でも数字がただ並んでいるだけだと、見る人には伝わらない。ここからは出力の形を整えて、そのまま人に見せられる状態にしよう。

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整えるための道具

新しい文法は要らない。ここまでの道具の組み合わせだけで整えられるよ。

  • 見出しの行を先に1つ表示する
  • 番号をつける(${i + 1}
  • 単位や記号をテンプレートリテラルに混ぜる(x/
  • 区切りの行を挟む("---" のような文字列)
  • 件数が 0 のときは専用の表示にする
const menu = ["カレー", "うどん"];console.log("メニュー");for (let i = 0; i < menu.length; i++) {  console.log(`${i + 1}. ${menu[i]}`);}

実行結果

メニュー
1. カレー
2. うどん

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データと表示を分ける

大事なのは、データそのものは変えずに見せ方だけ変えること。

配列やオブジェクトの中身はそのままで、console.log に渡す文字列を組み立てるところだけ工夫する。こうしておけば、あとで表示を変えたくなってもデータを触らずに済むよ。

仕上げの10問、いってみよう。