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同じ形をまとめて作る(クラス)
INPUT · スライド
クラスは同じ形の設計図
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先に設計図を書いておく
その仕組みがクラス。class 名前 { } と書くと、こういう形のものを作るよという設計図を1つ用意できる。
中身はこれから足していくので、いまは空っぽの { } のままで大丈夫。それだけでもエラーにはならないよ。
class Card {}console.log("Card のせっけいず");実行結果
Card のせっけいず
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名前は大文字で始める
クラスの名前は大文字始まりにするのが決まりごとだよ。card は入れ物の変数、Card は設計図、と見た目で区別できるようにするためだね。
名前は「1個ぶんの呼び名」にする。カードの集まりを作る設計図でも Cards ではなく Card だよ。
class Card {}class Monster {}console.log("せっけいずが2つできた");実行結果
せっけいずが2つできた
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設計図はまだ実物じゃない
たい焼きの型をいくら眺めても、たい焼きは出てこない。クラスも同じで、書いただけでは中身のあるデータは1つも生まれない。
型から実物を作る手順は次のレッスンでやるよ。
今回は設計図を書く練習。実物がまだ作れないぶん、その形のデータは手書きのオブジェクトで表してみよう。ここから書いてみよう。