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「はい」と「いいえ」も値
文字列や数値と同じように、true と false も値として扱える。true は「はい・成り立つ」、false は「いいえ・成り立たない」を表すよ。
この2つをまとめて真偽値と呼ぶ。クォートで囲まないので、文字列の "true" とは別物だよ。
console.log(true);console.log(false);実行結果
true false
文法のきほん
INPUT · スライド
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文字列や数値と同じように、true と false も値として扱える。true は「はい・成り立つ」、false は「いいえ・成り立たない」を表すよ。
この2つをまとめて真偽値と呼ぶ。クォートで囲まないので、文字列の "true" とは別物だよ。
console.log(true);console.log(false);実行結果
true false
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5 > 3 のような比較を書くと、その場でtrue か false に置き換わる。
計算式が数値になるのと同じで、比較式は真偽値になるということだよ。
console.log(5 > 3);console.log(2 > 8);実行結果
true false
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> と >= の違いは、同じ値のときにどうなるかだけ。10 > 10 は成り立たないけど、10 >= 10 は成り立つ。
境目の値でどちらになってほしいかを考えて選ぼう。
console.log(10 >= 10);console.log(10 > 10);console.log(10 <= 9);実行結果
true false false
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比較の結果も値だから、変数に入れておける。
入れた変数はそのまま if の条件に書ける。条件に名前がつくと、何を判定しているのか一目で分かるようになるよ。
const score = 72;const passed = score >= 60;console.log(passed);if (passed) { console.log("ごうかく");}実行結果
true ごうかく
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比べるのは数字を直接書いた式だけじゃない。変数どうしでも、計算結果どうしでも比べられる。
if のかっこの中に書いていたものの正体は、こうして作られる真偽値だったんだ。表示して確かめてみよう。
const mine = 18;const yours = 25;console.log(mine < yours);実行結果
true