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わり算は /
文法のきほん
INPUT · スライド
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わり算は / (スラッシュ)を使う。÷ は使えないよ。
console.log(20 / 4);実行結果
5
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割り切れない場合、JSは小数のまま答えを出す。
算数のように「あまり」を勝手に出したりはしないんだ。
console.log(7 / 2);実行結果
3.5
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「あまり」を知りたいときは % を使う。わった残りを返す記号だよ。
7 を 2 でわると 3 あまり 1 なので、7 % 2 は 1。
console.log(7 % 2);console.log(10 % 5);実行結果
1 0
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% の結果が 0 なら割り切れたということ。
これを使えば「偶数かどうか」「3の倍数かどうか」を調べられる。あとで条件分岐を学ぶとき大活躍するよ。
console.log(8 % 2);console.log(9 % 2);実行結果
0 1
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算数では「0でわってはいけない」と習うけれど、JSはエラーにしない。
かわりに Infinity (無限大)という特別な値を返してくる。計算が止まらないぶん、まちがいに気づきにくいので注意だよ。
console.log(5 / 0);実行結果
Infinity
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同じ2つの数でも、/ と % では聞いていることが違う。
/ … いくつ分になるか% … 分けきれずに残るのはいくつか「30個のあめを7人で分ける」なら、1人ぶんは /、余りは %。この2つを使い分けられると、身のまわりの計算はだいたい書けるようになるよ。
console.log(30 / 7);console.log(30 % 7);実行結果
4.285714285714286 2