01 / 06
3つの部品が散らばっている
while で数を数えるとき、いつも同じ3つを書いていたよね。
- スタート(
let i = 1)… 繰り返しの前 - 続ける条件(
i <= 3)…whileのかっこ - 更新(
i++)…{ }の中
この3つが離れた場所にあるから、更新をうっかり忘れてしまう。
くり返しとデータの持ち方
INPUT · スライド
01 / 06
while で数を数えるとき、いつも同じ3つを書いていたよね。
let i = 1)… 繰り返しの前i <= 3)… while のかっこi++)… { } の中この3つが離れた場所にあるから、更新をうっかり忘れてしまう。
02 / 06
for は3つの部品をかっこの中に ; 区切りで並べる書き方。
for (スタート; 条件; 更新) { 処理 } の形だよ。
for (let i = 1; i <= 3; i++) { console.log(i);}実行結果
1 2 3
03 / 06
書き方が変わっただけで、動きは while とまったく同じだよ。
{ } の中を実行したあと、更新が実行される更新がかっこの中にあるので、書き忘れにくいのが for の良さだね。
04 / 06
i は表示するだけの数じゃない。計算に使うと、毎周ちがう結果が作れるよ。
for (let i = 1; i <= 4; i++) { console.log(`4 x ${i} = ${4 * i}`);}実行結果
4 x 1 = 4 4 x 2 = 8 4 x 3 = 12 4 x 4 = 16
05 / 06
ためる変数を for の外に置くのも while と同じ。
for の中で let を使って作ると、毎周新しく作り直されてしまうので気をつけよう。
let total = 0;for (let i = 1; i <= 5; i++) { total += i;}console.log(total);実行結果
15
06 / 06
for は回数が決まっている繰り返しでいちばんよく使う書き方。これから何度も出てくるよ。
まずは形をなぞるところから始めよう。